お知らせ

2025.12.17

教育通信を掲載いたします~教育通信第128号②~

2025年11月26日(水)にがん研究会有明病院 レベルⅣ 緊急時看護(参加者27名)が行われました。

 

【研修テーマ】 「急変を予兆し急変を起こさない、そして速やかに対応」  

【研修目的】  急変の予測や未然防止の能力を高めると共に安全管理の視点を身につける

【研修内容】  予測的判断を持った緊急時対応、日ごろから備えておく安全管理、医薬品のリスクマネジメントの視点など 

 

   

 

【研修での学び】

 

・急変時に上手く対応するという視点で考えていたが、急変を起こさせない異常のサインをいち早く覚知できるために仕組みやトレーニングが必要と再確認した。

 

・臨床推論の思考過程や臨床判断に基づき看護行為に結び付けていくことの必要性を学んだ。緊急時の患者の異変兆候は看護師が75%の割合で気づくことができることから、看護師の迅速評価が重要である。