お知らせ

2022.08.01

がん看護ニュースレターを掲載いたします!

2023年2月25日(土)、26日(日)の第37回 日本がん看護学会は、がん研究会有明病院 清水看護部長が学術集会長となり、開催されます。

テーマは、『がん患者の持つ力を見出し支援する』です。

がん看護ニュースレターvol.26②

 

~清水看護部長からのメッセージ~

当院でここ数年取り組んできている大切なプロジェクトのテーマを学会テーマとしました。

患者さんは、その症状・状態から回復する過程にあり、回復する力を持っています。

その回復過程を支援するのが看護職の役割ですので、患者さんの中にある「持つ力」を見出すことが必要です。

すでに行っている看護もたくさんありますが、今回の学会で他施設の実践も知り、

患者さんにいっそう貢献するための私たち自身の力を得る機会になればと思います。

学会に行ったことがない人も、久しぶりの人もみなさんもぜひご参加ください。

まだ、COVIDの感染拡大へも注意が必要ですので、オンラインの参加も可能としました。また、この大きな学会を成功させるためにはみなさんのご協力が不可欠です。

たくさんの方々からの力添えがいただけたらとてもうれしいです。

どうぞよろしくお願いします。


がん研究会有明病院 看護部長 清水多嘉子

 


患者の持つ力を見出し支援しよう!

積極的に取り入れている病棟の活動を紹介します。

 

がん研究会有明病院 11階東病棟ではカンファレンスの後に

「ベッドサイドで患者さんと相談し目標を決定

 

~11階東病棟看護師の声~

◎「もやもやする」患者さんに対し、実施できる

◎業務に追われる中で、意図的立ち止まり考える時間が作れる

◎OJTの場で、情報整理の方法が学べる

▲時間が押して、午後の作業が気になる

 

開始当初は、時間がかかることもありましたが、1回のカンファレンスで完結せずに

繰り返しおこなうことで目標を修正し、達成することができるようになりました!!!

 

今後のニュースレターでは、2022年2月25日(土)、26日(日)の

第37回 日本がん看護学会開催までの道のりを定期的にレポートしていきます。

ぜひ、一緒に参加してみませんか?

がん看護ニュースレターvol.26③